リードミー

README上級

READMEリードミー私を読んで

置き場を開いた人が最初に読む、その道具の説明書です。

なぜ大事?

GitHubは、置き場を開くとこのファイルを自動で表示します。ここに何も書いていないと、他の人にはただのファイルの山にしか見えません。使ってもらえるかどうかが、ここで決まります。

やさしい解説

名前は「まず読んで」という意味です。大文字で書くのは、ファイルが並んだときに目立たせるための昔からの習わしです。

書くことは4つで足ります。

  1. これは何か(1行で)
  2. 何ができるか
  3. どう使い始めるか
  4. 誰が作って、どう使ってよいか(ライセンス)

いちばん大事なのは1行目です。読む人は、最初の1行で「自分に関係あるか」を決めます。

自分だけの置き場でも書く価値があります。半年後の自分は、作ったときのことをきれいに忘れているからです。

例文

  • 「GitHubに置いたけど誰も使ってくれない」「READMEは書いた? 何ができるか1行目に書くといいよ」
  • 「自分用でも要る?」「半年後の自分は他人だからね。READMEは要るよ」

一次資料

最終更新: 2026-09-05