ギットハブ
GitHub中級
GitHubギットハブ
作ったプログラムを置いて、みんなで直していける場所です。
なぜ大事?
世界中のソフトがここに置かれています。バイブコーディングで何か作ったとき、手元のパソコンが壊れても残る場所であり、他の人に見せたり手伝ってもらったりする窓口にもなります。
やさしい解説
Gitという記録の道具を、インターネットの向こうに置いて共有できるようにしたサービスです。GitとGitHubは別物で、Gitが道具、GitHubが置き場だと思ってください。
置き場ひとつを「リポジトリ」と呼びます。中には、プログラムの本体、説明書(README)、直したい点のメモ(イシュー)が入ります。
無料で使えて、公開もできますし、自分だけ見える形にもできます。AIかけこみ寺のOSSツールもここに置いてあります。
はじめてなら、まず自分だけ見える置き場をひとつ作ってみるのがおすすめです。失敗しても誰にも見えません。
例文
- 「作ったアプリどこに置くの?」「GitHub。手元が壊れても残るからね」
- 「GitとGitHubって違うの?」「Gitが道具で、GitHubが置き場だよ」
一次資料
最終更新: 2026-09-05