マイクロソフト
マイクロソフト初級
Microsoftマイクロソフト
WindowsとOfficeを作っている会社で、いまはAIの主要な担い手のひとつです。
なぜ大事?
仕事場にAIを持ち込む経路を、いちばん多く持っています。 WordもExcelもTeamsも、世界中の職場で毎日使われています。そこにAIが入れば、使うと決めなくても使うことになります。
やさしい解説
自分でAIを一から作るのではなく、OpenAIに大きく出資して組む道を選びました。ChatGPTのもとになっているものを、自社のサービスの中でも動かしています。
GitHubを持っているのもこの会社です。 2018年に買収しました。プログラムを書く場所を押さえたうえで、そこにAIによる補助を載せています。バイブコーディングが広まった土台のひとつです。
もうひとつの柱がクラウドです。他社が計算する場所を借りにくる先として、大きな位置を占めています。AIが増えるほど、計算する場所の商売が伸びます。
いまは自社でもAIを作っており、OpenAIとの関係は競うところと組むところが混ざった形になっています。1社に頼りきらない構えです。
例文
- 「マイクロソフトってAIやってるの?」「OpenAIに出資して組んでいるよ。GitHubもここの会社」
- 「Officeに入ってくるの?」「もう入りはじめているね。使うと決めなくても触ることになるよ」
一次資料
最終更新: 2026-09-05