ジャバスクリプト
JavaScript上級
JavaScriptジャバスクリプト
ホームページに動きをつけるための言葉です。
なぜ大事?
ブラウザの中で動かせる言葉は、事実上これだけです。 押したら開く、入力したら結果が出る、といったふるまいは全部これ。他の言語がどれだけ優れていても、この場所では代わりになりません。
やさしい解説
HTMLが骨、CSSが服なら、JavaScriptは動きです。
document.getElementById("btn").addEventListener("click", function () {
alert("押されました");
});
「このボタンが押されたら、これを出す」。読めなくても構いませんが、何かが起きたときに、何をするかを書いているのだと分かれば十分です。
生まれは1995年で、10日ほどで作られたと言われています。急ごしらえだったため妙な癖が残っていますが、ブラウザに入っているという一点で他を圧倒しました。 いまでは、ホームページの外でも動きます。
名前にJavaと入っていますが、Javaという別の言語とは関係ありません。 当時の流行にあやかっただけです。ここは今でも混乱のもとになっています。
例文
- 「ボタンを押しても何も起きない」「JavaScriptのところだね。動きを担当しているから」
- 「JavaとJavaScriptって同じ?」「まったく別だよ。名前だけ似せたんだ」
一次資料
最終更新: 2026-09-05