コーデックス

Codex上級

Codexコーデックス

OpenAIが作った、コードを書いて直してくれるAIの道具です。

なぜ大事?

Claude Code と並ぶ、いまの二大勢力のひとつです。どちらか一方だけを知っていると、道具の選択肢が半分になります。片方で詰まったとき、もう片方が通ることもあります。

やさしい解説

やることは Claude Code とよく似ています。手元のコードを読み、直したいことを日本語で伝えると、複数のファイルにまたがって書き換え、必要ならコマンドも実行します。

勝手に進めさせない仕組みがあるのも同じです。何をするか見せて、こちらが許してから動く形にできます。バイブコーディングで大事なのは、この確認の作りです。

使いかたは選べます。ターミナルで動かす形(Codex CLI)、ブラウザから使う形、WindowsとMacのアプリ、それにエディタに組み込む形。黒い画面が苦手なら、アプリから始められます。

もともとCodexは、2021年にGitHubの補助機能を支えていた仕組みの名前でした。いったん役目を終えたあと、2025年に自分で作業を進めるエージェントとして作り直され、名前が戻ってきています。

Claude Code とどちらを使うか

両方さわってみるのが早いです。 得意なことは重なっていて、細かい癖が違います。指示の通りやすさ、長い作業の粘り、料金の形。合うかどうかは、自分の書きかた次第です。

例文

  • 「Claude Codeしか知らないんだけど」「Codexもあるよ。OpenAIのほうだね。両方さわってみるといい」
  • 「黒い画面じゃないと使えない?」「Codexはアプリもブラウザ版もあるよ」

一次資料

最終更新: 2026-09-05