チャットジーピーティーイメージズ
ChatGPT Images初級
ChatGPT Imagesチャットジーピーティー・イメージズ
ChatGPTに「こんな絵がほしい」と話しかけると、その場で絵を描いてくれる機能です。
なぜ大事?
チラシの挿絵や、孫に見せる紙芝居の絵を、絵が描けない人でも作れるようになりました。文字入りの絵が得意になったので、「ありがとうの文字が入った誕生日カード」のような頼み方がそのまま通ります。AIかけこみ寺の教室でも、受講者がいちばん盛り上がる場面のひとつです。
やさしい解説
やることは文章の会話と同じです。「猫がこたつで寝ている絵、水彩画っぽく」と書くだけで、数十秒で絵が出てきます。気に入らなければ「もう少し明るく」「猫を2匹に」と言葉で直せます。手持ちの写真を渡して「これをイラスト風に」と頼むこともできます。
裏側では画像専用のAIが動いていて、2026年9月の「ChatGPT Images 2.5」では、自分で描いたラフ画を下書きとして渡せるようになりました。無料プランでも使えます。
意外なのは規模です。ChatGPTと開発者向けの仕組みを合わせて、毎週30億枚以上の絵が作られています。日本の人口の約25倍の枚数が、毎週生まれている計算です。作った絵を人に配るときは、実在の人物や有名なキャラクターに似せていないか、ひと呼吸おいて確かめましょう。
例文
- 「ChatGPT Imagesで町内会のお祭りのチラシの絵、作ってみたら意外とそれっぽいのできたよ」
- 「写真をChatGPT Imagesに渡したら、うちの犬が絵本の主人公みたいになったんだ」
一次資料
最終更新: 2026-09-10