トークン

トークン上級

TokenトークンAIが文章を数える単位

AIが文章を読み書きするときの、長さの数えかたの単位です。

なぜ大事?

AIの料金は、たいていこの単位で決まります。 また「一度にこれ以上は読めない」という上限も、この単位で決められています。使い放題ではない理由が、ここにあります。

やさしい解説

AIは文章を文字単位でも単語単位でもなく、その中間くらいの細かさに切って扱います。その一切れがトークンです。

日本語だと、ひらがな1〜2文字でだいたい1トークン、漢字は1文字で1〜2トークンくらいが目安です。原稿用紙1枚(400字)で、おおよそ300〜500トークンと考えると感覚がつかめます。

料金は「読ませた分」と「書かせた分」で別々に数えられ、書かせるほうが高いのが普通です。長い資料をまるごと貼って何度も聞き直すと、思ったより費用がかさむのはこのためです。

無料で使っているときも、裏では同じ数えかたで上限が決まっています。「今日はもう使えません」と出るのは、これを使い切ったからです。

例文

  • 「AIの料金ってどう決まるの?」「トークンっていう単位。文章の長さで決まるんだ」
  • 「長い資料を貼ると高くなる?」「うん。読ませた分も数えられるからね」

一次資料

最終更新: 2026-09-05