ドットギットイグノア
.gitignore上級
.gitignoreドット・ギットイグノアGitが無視するもの
「これは記録しないで」と書いておくファイルです。
なぜ大事?
合言葉や鍵をうっかり公開してしまう事故は、ここに書き忘れることで起きます。 一度GitHubに上げると、あとで消しても記録には残ります。取り返しがつきません。
やさしい解説
置き場に入れたくないものの名前を、1行ずつ書いておくだけのファイルです。書いておくと、Gitはそのファイルを見なかったことにします。
必ず書くべきものは3つです。
- 鍵や合言葉が入ったファイル(
.envなど) - 自動で作られるもの(
node_modulesなど。量が多く、作り直せる) - 持ち主だけの設定(他の人には関係ない)
うっかり上げてしまったときは、消すだけでは足りません。その鍵はもう使えないものとして、新しいものに替えてください。 公開された時点で見られたと考えるのが安全です。
例文
- 「パスワードの入ったファイルを上げちゃった」「消すだけじゃだめだよ。その鍵は替えよう」
- 「node_modulesって上げるの?」「上げないよ。.gitignoreに書いておこう」
一次資料
最終更新: 2026-09-05