加工食品(一般用)の一括表示を、入力してチェックして、ラベル案にする
入力した内容は、この端末のブラウザの中だけに保存されます。 インターネットに送信することは一切ありません(サーバーもデータベースもありません)。
重量の多い順に入力してください。表示に印刷する文字をそのまま入力します (例:マーガリン(乳成分を含む))。 あわせて、その原材料に実際に含まれるアレルゲンをチェックしてください。 チェックした内容と表示文が食い違うと、検証で指摘されます。
マーガリン(乳成分を含む)
添加物に占める重量の多い順に入力します。用途名の併記が必要な8用途 (甘味料・着色料・保存料・増粘剤等・酸化防止剤・発色剤・漂白剤・防かび剤)は 保存料(ソルビン酸) のように物質名も書きます。
保存料(ソルビン酸)
この2つを混ぜて使うことはできません。本ツールは個別表示を基本としています。
この面の右側に記載
製造所 △△食品株式会社 ◇◇県…
熱量・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量の5項目は、一括表示とは別の枠 (別記様式2)で表示します。値は数値だけを入れてください。単位は自動で付きます。
たんぱく質・脂質・炭水化物から熱量を計算する
計算式:熱量(kcal) = たんぱく質(g)×4 + 脂質(g)×9 + 炭水化物(g)×4(四捨五入して整数)。 これはエネルギー換算係数(Atwater係数)による目安です。 計算で求めた値を使う場合は、「値の求め方」を「計算などで求めた値」にして、 「推定値」などの文言を併記してください(消費者庁「栄養成分表示ガイドライン」)。 食物繊維や糖アルコールが多い食品では、実際の熱量と差が出ることがあります。
ナトリウムから食塩相当量を計算する
計算式:食塩相当量(g) = ナトリウム(mg) × 2.54 ÷ 1000
AIに作ってもらった社内ルールのファイルを選んでください。 法令のルールに追加してチェックします。頼み方は 使い方マニュアルの「自分用に変えたい(AIに頼む)」にあります。 読み込んだファイルもこの端末の外には出ません。 社内ルールには規程の名前と条番号だけを書き、規程の本文や社内の数値基準の詳細は書かないのがおすすめです (情報がどこに行くか)。
これは下書きです。実際の版下は、下の免責文のとおり必ず人が最終確認してください。