ツウチ

通知初級

Notificationノーティフィケーションお知らせ

アプリからの「お知らせですよ」という呼びかけが、画面に出てくる仕組みです。

なぜ大事?

スマホが手放せなくなる原因の半分は、これです。開いていなくても向こうから声をかけてくるので、注意が細切れになります。反対に、切りすぎると大事な連絡に気づけません。どれを鳴らすかを自分で決められることを知っておくと、暮らしが変わります。

やさしい解説

大事なのは、通知はアプリごとに設定できるという点です。全部を切るか全部を出すかの二択ではありません。家族との連絡は鳴らして、買い物のお知らせは黙らせる、という分けかたができます。

場所は、iPhoneなら「設定」の中の「通知」、Androidなら「設定」の中の「通知」です。アプリの名前が並んでいるので、うるさいものだけを止めます。

覚えておいてほしいのは、通知の中の文章は誰でも書けるということです。「カードが止まりました」と通知が出ても、それが本物とは限りません。通知から入らず、いつものアプリを自分で開いて確かめてください。

例文

  • 「スマホが鳴りっぱなしで疲れる」「通知をアプリごとに切れるよ。家族のだけ残して、あとは黙らせよう」
  • 「通知に変なお知らせが出た」「そこからは入らないで。通知は誰でも出せるからね」

一次資料

最終更新: 2026-09-05